避妊手術、遅れたが為の悲劇・・・

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まさかの避妊手術の遅れ

皆さまこんにちは。クーメイファンクラブにお立ち寄り下さいまして有難うございます。今日は我が家の妹猫メイちゃんに焦点をあててお話していきたいと思います。

我が家には2匹の保護猫がおります。3歳のクーちゃんと1歳のメイちゃんです。どちらも雌猫です。



↑ 上がメイちゃんで、下がクーちゃんです。

↑ 今日の主人公のメイちゃん。

この1歳のメイちゃんですが、避妊手術の遅れから自宅で発情の鳴き声を上げだしたのです。

クーちゃんの時は、猫は半年過ぎると手術をした方がよいと調べていたのでさっさとしました。

勿論メイちゃんも避妊手術をするつもりでいたのですが、毎月ノミダニの薬の塗布と体重測定に2匹を連れて行ってるので、当然先生の方から避妊手術の話をしてくださるものと勝手に思い込んでいたのです。



そうしたら、7月に入り痰が絡んだような鳴き声を上げだしたので、なんかの病気かな?と思いかかりつけの病院へ電話したら「それは多分発情期に入ったんですね!ちょっと遅いかな!ふふふ!」ってメイちゃんの成長を喜んで下さるとろけるような優しい看護師さんの声が・・・。

お話を聞くと、皆さん絶対にしなきゃいけないものというわけでもないようで、将来的には子宮に膿が溜まる病気もあるのでそのうち手術したほうがいいわよ!!というくらいのものだと。

でもね、クーちゃんみたいに早くにしといてやればよかったと反省しました。それは、一生懸命に家中を雄猫探しながら鳴いてうろうろするんです。声色変えたりして。

お名前.com

それにね、尻尾を横にずらしてお尻を私達家族に順番に見せにくるんですよ。で、尻尾ずらさなくていいんだよってグイと真っ直ぐに戻すとまた反対側に尻尾をずらしてお尻を見せるんですよ。体勢をぺったんこに低くしてここなんですけど・・・違いますか?私の鳴き方これであってますか?って感じに聞こえて、可哀想で可哀想で可哀想で、メイちゃんに悪いことしたなって私も落ち込みました。正常な本能なんでしょうが。

7日鳴いて7日休憩を4回繰り返しました。うちは田舎の戸建で鳴き放題ですが、あの激しい鳴き声ではさすがに隣家があるお宅では苦情が出るでしょう。

9月半ばに避妊手術の予約ができました。手術は猫ちゃんにストレスがかかるから最近は半日で帰宅してもらってますとのこと・・・。クーちゃんの時の手術着は小さいかもね。

↑ 懐かしのクーちゃんの手術着姿。脱がして欲しいクーちゃんは膝に乗って身動き一つなしでした。抜糸後、黄色いつなぎを脱いでから一度も膝に来たことないです。クーちゃんは抱っこ嫌い。

発情期で鳴き続ける猫が側にいても動揺しない先住猫クーちゃん

起きてる時はずっと鳴きどうしでした。鳴き方もだんだんと違ってきて喉が痛くないのかな?って思うくらいの激しさ。

はっきりいって知らない人からすれば騒音。突然家の中に新幹線が走るようになった感じ。

それなのにクーちゃんは、いつもと変わらずマイペースな日々を送ってました。

鳴き続けるメイちゃんをニャオーと叱るわけでもなく、静かに過ごしてました。

発情をしたこと無いクーちゃんはどんな目でメイちゃんを見ていたのか、人間の言葉が話せるものなら聞いてみたいです。

静かにメイちゃんを見守ってくれていたのだとしたらクーちゃんに感謝です。

↑ 可愛いくて優しいクーちゃん!!

本日もクーメイファンクラブにお立ち寄り頂きまして有難うございました。

避妊手術を考えておられる方の参考になれば嬉しいです。

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