猫が布団の上に乗って困る件

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消灯就寝とともにやってくる猫・・・そして布団の上で寝る。メイちゃん編

皆さま今回もクーメイファンクラブにご訪問頂きまして有難うございます。

突然寒くなりました。いろんな方のブログを拝見していますと、炬燵出しましたの文字がちらほら見受けられます。

朝、出掛けに真ん中のお姉ちゃんが洋服を選びながら「秋ってあった?」って言いながらブラウスを仕舞っていました。

箪笥を見ると季節の移り変わりが分かりますね。

半そでからブラウスに変わりそして長袖のトレーナーやセーターの順に衣代えしていくはずなのに、今秋は半袖からいきなり長袖です。

そして数着のコートの準備もしていました。

四季が、春夏秋冬ではなく、春梅雨夏冬に変わったみたいな・・・。



↑  私は部屋が狭くなるので畳に布団を敷いて寝ています。

しかし、夏から秋にかけては、ムカデが怖いので簡易ベットで寝ます。

昨日、天気予報で寒い日が来ると知ってベットは仕舞い、早速、電気カーペットを敷きました。

田舎の純和風の日本家屋なので冬はとにかく寒いのです。底冷えします。

そのため、皆がよく出入りする部屋には電気カーペットを敷くことにしています。

純和風住宅で猫2匹を完全室内飼いするには(私と似た住宅にお住いの方の参考になればと思います)



↑  夜がきて一日も終わり、さあ寝ましょう・・と電気を消します。

私は数年前に坐骨神経を患い仙骨が痛むために、仰向けで寝れないので必ず横を向いて寝ます。

暫くして、寝返りをしようと思うと膝の裏に何かころっとしたものが当たるではないですか!!

腰が痛いのでどうにか状態を起こして見ると・・・↑ ↑ ↑ ↑ ↑

え~~!!猫いるやん!!で、ちょい膝裏にもたれかかってるので重い~~!

電気カーペットのぬくもりが私の薄い羽毛布団の上面でも感じられるんだと思います。

れいの🐻ちゃんさえあれば場所移動をさせられるのにな・・・。

夜中でも家族ラインをして救済を頼むと、運よく誰か起きていてくれたら

メイちゃんを引き取りに来てくれるのですが・・。

昨晩は、一番上のお姉ちゃんが2階から降りてきて連れて行ってくれました。

ラッキーと思っていたらお姉ちゃんからラインがきて、寝付けずメイちゃんが一階に降りて行ったと。

がっかり~~~。

そうです、メイちゃんの心の支えの🐻ちゃんが2階になかったのです。

お姉ちゃんからの警告ラインの後、小さなぺたぺたという足音をたててまた私の布団の上に・・・うまいこと猫一匹分の深みを作って丸まってしまいました。

暫くして、お父さんが引き取りに来てくれましたが、やっぱり🐻ちゃんがないからか、落ち着かづにまた私の布団のど真ん中に深みを作って丸まりました。

結局、私は寝不足です。メイちゃんは布団の上ですやすやとねんね。

次の日は、資源ごみとプラゴミの日なのに、私は寝不足。

出しそびれだけは逃れたい。

先住猫のふわふわお腹に埋もれて寝る夢が叶うまでの心の支え・・・小さな🐻ちゃん

↓  この小さな🐻ちゃんは、うちのどこかにあったものをメイちゃんが気に入って、いつのまにか咥えては共に移動しているものなんですが・・。

だいたいこんなことをする様になったのには理由があるんです。

メイちゃんを引き取った時から観察しているのですが、メイちゃんは赤ちゃんの時に転落事故で怪我をしたのが原因でお母さんと兄弟たちからから引き離された経緯があり、多分クーちゃんのふわふわなお腹でねんねがしたかったのだと思います。

当時、クーちゃんがそれを頑なに許してくれなかったのです。それ故、淋しさのあまりの心の拠り所としてこんなことをする様になったのだと思うんです。

赤ちゃんメイちゃんが何度も何度もふわふわクーちゃんのお腹にもたれかかっては拒否されていたところを目撃しました。シャーシャー言われてました。

クーちゃんも一緒に寝てやってくれてもよかったのに。

可哀想なメイちゃんでした。

↑  これがないとメイちゃんは落ち着いて寝れません。大事なクマちゃん。

↑  こんな感じに落ち着くんです。(以前に撮影)

↑  こんな感じ。(この写真も以前に撮影したものです。)

↑  大きくなった今も大事大事。いつでも一緒。(以前に撮影しました)

↑  いろんな場所においてあるんです。

🐻ちゃんは人間の安住も保証する…大事大事。

ということで、この🐻ちゃんは、メイちゃんの情緒安定のためにとっても必要なものなんですが、我々人間の安住にも不可欠なものなんです。

これ1個しかないし、なくなると大変だああ~~。

似た感じの小さなぬいぐるみを何回与えてもだめ。全然ダメ。

この🐻ちゃんじゃないとだめ~~~~。

今夜も🐻ちゃんの所在を明らかにしてから就寝いたしたいとおもいます。

いつか紛失してしまう前に、クーちゃんがメイちゃんと寄り添って寝るようになってもらいたいものです。

たのむわクーちゃん!!

猫によっていろんな癖があるものなんですね。

人間の子供が大事にお人形さんとねんねするのと同じなんて・・・。

メイちゃんは人間に近いのかもしれません。人間の言葉が話せたらいいのにな。

今回もクーメイファンクラブにお立ち寄り頂きまして有難うございました。

猫さんと暮らしてみたい方の参考になればと思います。猫さんは可愛いです。

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