先住猫クーちゃんと妹猫メイちゃんでクーメイ

雑記ブログ

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クーちゃんで始まりクーちゃんで終わる一日

 




家の中に動物がいる。この感覚とっても不思議です。かごの中や水槽で飼って

いる動物ではなくテクテク歩き回る猫さんと共存するわけですから猫さんも住みやすい様に

何かと変えていかなければなりません。

人間と猫お互いが住みやすい暮らし。お互いが・・・。

そうです。人間側が100パーセント我慢すれば猫さんと共存できるのです。

すこしの我慢でたくさんの幸せをくれるクーちゃん。大好き可愛い。

可愛いクーちゃんと暮らすためなら何だって我慢しますよ。

危ないものを片っ端から仕舞いこんだため無くなった物がたくさんあります。

カーテンレールに上がりたいクーちゃんは賢いのでカーテンに爪を引っ掛けながら器用に

登っていきます。その為年代物のカーテンは穴だらけです。前回投稿のトルコの猫さんは椅子

より高い場所には登らなかったのに。クーちゃんは健脚で上がっていきました。まさかです。

クーちゃんは引っかかりよさげな場所を見つけると爪を研ぎます。気持ちいいらしいです。

これらのことにひたすら我慢をすれば可愛いクーちゃんと共存できるのです。

怪我をささないように気をつけ、お水を何箇所も置き、モグニャンフードを定期購入して

元気なクーちゃんと楽しい毎日。そんな時一匹の怪我をした赤ちゃん猫さんを引き取ることに

なりました。

名前はメイちゃん

出産の季節に母猫がある古民家の屋根裏に仔猫を数匹移動さした模様。

そのうちの一匹が壁の空洞の中に落ちてしまったようでずっと鳴いていたとの事。

泣き声を頼りに位置を割りだし壁を切って助け出された一匹の赤ちゃん猫。

片方の後ろ足が骨まで見えるくらいの重症で、

ストン!と落ちてしまう前に母猫が首元を強くくわえ引っ張ったんでしょうか

首の付け根にもお母さんの歯形がいくつもついていました。

このまま母猫に返してもたぶん育てないだろうと判断して動物病院に直行され、

縁あってこの猫さんも我が家に引き取ることになりました。

五月に来たからMAYちゃん。メイちゃんは小さくて可愛い。

成猫と仔猫の距離感を尊重しながら

クーちゃんは一匹でも寂しくないのかな?家族の間でそんな話が度々出ていました。

猫語が分からないのでクーちゃんに聞いてもさっぱり分からない。

猫の気持ちが分かる本が出版された意味が、よく分かりましたよ。

調べるに猫は単独で行動する動物だから寂しくないと断言する書物もあれば、

いやいや獲物に苦労する野生じゃないし仲間でいたほうが絶対良い。と断言する書物もある。

いったいどっち?分からないまま月日が流れていきました。それにもう一匹なんてどこから?

そんなタイミングだったので、来るべくしてやって来たのかもしれません。

今は付かず離れずの微妙な距離感でいつも2匹いるって感じです。

二匹だと駆けっこ出来るので運動不足にならなくていい感じですよ。

やっぱり駆けっこすると便通にも非常に良いように思います。

我が家は田舎の家なので長い直線コースがあり流鏑馬のごとく走り抜けます。

真剣に走る姿と足音は猫じゃない。馬。そして必ずトイレにGo!

メイちゃん足治って本当に良かったね。

クーメイで始まりクーメイで終わる一日

マイペースでおっとりした性格のクーちゃん。

天真爛漫でクーちゃんの真似ばかりするメイちゃん。

一日中私がどこにいてもずっとついて来て今も私の後ろにある椅子で寝ています。

純和風住宅での猫の完全室内飼いの工夫はなかなか大変です。が、どうにかいろんな工夫を

して一匹目を迎え入れることができました。2匹目を真剣に考えれなかったのは実は家の内装に

不安があったからなんです。ですが2匹目を迎えてみてどうにかなってます。クーちゃんで

コツを掴めたのかもしれません。

純和風住宅でも完全室内飼いできますよ。悩んでる方チャレンジして下さい。

毎日が楽しくて幸せいっぱいになります。クーちゃんメイちゃん有難う。

今回も訪問して下さりありがとうございました。

私のこの経験が誰かの役に立ち一匹でも幸せになってくれる猫と一人でも幸せになってくれる

人間が増えることを祈ります。

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